50代主婦の挑戦!

子供たちが、スマホで色々な事をして楽しそうにしてるのを横目で見ながら、 子供に聞いたら嫌がられ、ググって調べるのもめんどくさい、そして実際やってみるのは 50代世代は勇気がいる。 初めてのことに挑戦します!

保護犬 犬の介護、安楽死について考える その2

愛犬Nは点滴をしていただいた後、食欲も戻り、元気になり、その時は一安心でした。
元々認知症の症状はあったので、その状態に戻ったという感じです。

排泄は外でしたので、朝晩二回のお散歩は雨の日も風の日も必ずでしたが、
寝ているときは段々散歩を億劫がるようになりました。
頑張って起こして外に出したら、まだその頃はお散歩できていました。

家の中でぐるぐる歩き回るのが頻繁になってきたころから、Nはくーんくーんとなくようになりました。
昼も夜も…
どこか痛いのかな…?寂しいのかな…理由はわかりません。
クーンくーんがワンワンになり、そしてキャンキャンと吠え声はエスカレートしていきます。

昼はまだよかったのですが、夜に吠えるとご近所にご迷惑をおかけしてしまうので、
とても気になりました。
夜にぐるぐる歩き回る大運動会も頻繁になり、寝不足の日が続きました。


そして、また病院へ。
獣医さんは、なぜないているのかを調べるには、少し離れた設備の整った病院で、MRⅠ?CT?
を撮って調べないとわからないといいました。
もちろん全身麻酔です。
それに、MRIを撮っても、原因が絶対わかるとも言えない…費用は高額。
Nは約16歳、全身麻酔は耐えられないのでは?かわいそうだと思いました。

獣医さんと本当に色々話し、その病院でできる治療をしていただくことに決めました。
先生が出してくださったお薬で様子を見ることになりました。