50代主婦の挑戦!

子供たちが、スマホで色々な事をして楽しそうにしてるのを横目で見ながら、 子供に聞いたら嫌がられ、ググって調べるのもめんどくさい、そして実際やってみるのは 50代世代は勇気がいる。 初めてのことに挑戦します!

保護犬 犬の介護安楽死について考える その1

久しぶりにブログを書きます。

今年の6月に愛犬Nが(推定年齢)16歳で天国に旅立ちました。
「50代主婦の挑戦」とは全く関係は無いのですが、
愛犬Nの老化による認知症に、悩み、その時色々な方のブログ、体験を読み、涙し、救われたことから
私も気持ちに区切りがついたら、いつかブログに書きたいと思っていたことを書きます。


愛犬Nはアニマルレフュージ関西という保護施設から譲渡されたいわゆる保護犬です。
日本各地どこにでもいるような、柴系のミックス犬です。
とても利口な犬でした。

f:id:ewakaba:20210110153440j:plain Nが推定年齢4.5歳の頃飼い始め、当時中学生だった子供たちと共に成長しました。 いつの間にか時は流れ、愛犬Nは先に歳をとっていきました…。 昨年のいつごろからか、Nは食卓テーブルの周りをぐるぐると歩き回るようになりました。 頻繁に回るようになり、ネットで調べたところ、認知症の症状の一つと書いてありました。 それでも食欲もあり、元気に過ごしていましたので、単なる老化の一つと甘く考えていました。 しかし、年末、Nは突然ご飯を食べなくなり、 慌てた私は帰省していた子供とNを病院に連れて行きました。 そこが最初の分岐点だったと今は考えています。 ここからは、「たられば」の話になっていきます。 ご飯を食べなくなった時、普通の飼い主であれば、病院へ連れて行くのは当たり前です。 私も、Nを子供以上にかわいがっていましたので、「どうしたのかな?」「大丈夫かな?」と、とても不安で心配でした。 年末ということもあり、病院はいっぱい、2時間程待ったように思います。 血液検査等して頂き、腎臓と肝臓の数値が高いという事で、薬をもらい、 点滴を打って帰りました。 点滴というのは本当にすごくて、Nはとても元気になりました。 しかし、その時自然に任せていれば、Nはもっと楽に天国へ旅立てたかもしれないというのが私の今の気持ちでもあります。 「今の気持ちでも」なのです。その選択は本当に難しいと考えます。 もし、その時何もせず、Nが死んでしまったら、やはり私は後悔していたとも思います。 私はその後、半年Nの介護をしました。 もっと長く介護された方もいると思いますが、私の体験を今後書いていきたいと思います。 続く