50代主婦の挑戦!

子供たちが、スマホで色々な事をして楽しそうにしてるのを横目で見ながら、 子供に聞いたら嫌がられ、ググって調べるのもめんどくさい、そして実際やってみるのは 50代世代は勇気がいる。 初めてのことに挑戦します!

その4 50代主婦 メルカリで不用品を売ってみる の続き

メルカリでもし不用品が売れたら、どうやって買ってくれた方に送れば良いのでしょうか?
最近の世の中出来れば個人情報は表に出したくないですよね。

もちろん自分が何かを買った場合、住所を登録していなければ荷物は届きませんので、住所の登録は必要にはなってきます。

ただ、メルカリはそのあたりきちんと考えられていてすごいなぁと思いました!

メルカリは売買後は自分で発送しないといけません。
発送するには普通相手の住所氏名、郵便以外だと電話番号も必要ですが、メルカリでは相手の住所も自分の住所も本人同士はわからないまま、発送する事ができるのです!

アプリの中には自分の個人情報はほぼ表示されません。
表示されるのは発送元住所の都道府県のみです。

ではどうやったら相手に送る事が出来るのでしょうか?

メルカリアプリを開くと、↘️右下にマイページというボタンがあります。そちらをクリックしてください。
下にスクロールしていくと、「ガイド お問い合わせ」というのがあります。そちらをクリック。

すると、メルカリガイドという画面が出てきます。色々なメルカリについての説明の画面が出てきます。
「初めてガイド」がありますので、
最初は色々開いて調べてみて下さいね。

初めてガイドの中に、「メルカリ便とは」があります。
そのメルカリ便というのが、住所を相手に知らせずに送ったり、自分も教えずに送ってもらう事が出来る方法なのです。

もちろん、メルカリさんには住所等知られているのですが、本人同士はわかりません。

メルカリ便については、初めてガイドの「メルカリ便とは」の説明を読んでいただくのがわかりやすいのですが、簡単に説明すると、宅急便か郵便かの2つにわかれます。
配送料も少し違います。
基本、配送料は売る側が負担する事が多いように思いますので、よく読んで調べてみてください。

メルカリ便以外に普通郵便での取り引きも出来ます。その場合はお互いの住所氏名がわかってしまいます。
私も一度、何か小物を購入した時、送料が安いという理由で、相手が普通郵便を希望されていて、買うかどうかも含めて少し迷いましたが、相手の希望に添いました。

その場合、勿論お互いの住所氏名が2人の間だけではわかりますが、他の人にはわからないようになっています。

その取引後も、今のところ特に困った事はありませんが、やはり個人情報には気をつけて下さいね。

ここからが、前回の続きになるのですが、出品画面の「配送について」のところになります。

配送料の負担→出品者負担か、購入者負担かを選択します。

配送方法を選択します。

発送元の地域→変更があれば選択します。

発送までの日数→何日くらいで準備が出来るかを選択します。

次に、販売価格を入力します。本等は、メルカリアプリが参考価格を表示してくれたりしますが、自分で決める事ができます。
そこがフリーマーケットで、楽しいところ!
価格は何度でも変更できますので、ご安心ください。

尚、もし売れましたら、販売手数料として、販売価格の1割がメルカリに取られます。
例えば、1000円で売れたら、100円取らます。
そして、送料をこちらが負担すると、1番小さいサイズのメルカリ便を利用したとして、送料が約200円、という事は1000円で売れたとしても、実際自分の売り上げは、700円程度になってしまうと言うことです。

販売価格もよく考えて下さいね。

で、販売価格まで入力できましたら、
「出品する」をクリックします。

これで出品完了です!
おめでとうございます。

私の説明は足りないところがたくさんあると思いますので、くれぐれも「メルカリガイド」をよく読んでからトライして下さいませ。

私も初めて売れた時はめっちゃ嬉しかったです!笑笑

是非挑戦してみてください!